大手まんぢゅう 「日本三大饅頭 百八十余年愛され続ける伝統の味をぜひ。」

百八十余年愛され続ける味はこうして生まれます。

  • 大手まんぢゅうのこだわり 厳選素材
  • 1つ1つに想いを込めて 生産工程
  • 贈り物ワンポイントアドバイス

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1つ1つに想いを込めて 生産工程 じっくり日数をかけて造る 大手まんぢゅうができ上がるまでをご紹介いたします。

備前岡山は古くから米処と言われています。大手まんぢゅうは、その良質の備前米を材料として、まず糀(こうじ)からつくり始め、もち米などを加えながらじっくり日数をかけて、成熟した甘酒を仕上げていきます。これに小麦粉を混合し発酵させて生地を調製いたします。この丹念に仕上げた生地で、北海道産小豆を特製の白双糖で練り上げた漉餡を、薄く包み、蒸し上げますと、甘酒の豊潤な香りを漂わせながらでき上がってまいります。大手まんぢゅうは、昔から伝えられた酒饅頭の基本製法でつくっていますので、甘酒のコクが餡の甘さとほどよく調和したまろやかな味わいが特徴でございます。

一 包餡機(餡を生地で包みこむ機械)

  • 一 包餡機(餡を生地で包みこむ機械)
  • 一 包餡機(餡を生地で包みこむ機械)

検査者が定期的に大手まんぢゅうの形や重量を確認しています。微妙な調整をしながら、包餡機を注意深く動かします。

二 整列作業

  • 二 整列作業
  • 二 整列作業

包餡機から出てきた大手まんぢゅうを蒸篭(セイロ)の中に形が崩れないよう慎重、正確、スピーディーに並べていきます。

三 蒸し作業

  • 三 蒸し作業
  • 三 蒸し作業

中心温度85℃以上、蒸し時間7~8分ででき上がり。
ここでも検査者が大手まんぢゅうの蒸し上がり状態を厳しくチェックしています。

四 フィルム包装

  • 四 1次包装
  • 四 1次包装

蒸しあがった大手まんぢゅうを蒸篭(セイロ)から1次包装機に手作業で置いていきます。
形を崩さないよう検査者が慎重、正確、スピーディーに最終チェックを行います。
金属検知器を通して2次包装機へ

五 小箱包装

  • 五 2次包装
  • 五 2次包装

セロハンに包まれた大手まんぢゅうを紙の小箱で包みます。
(この2次包装機は1分間に約80個包めます。人間だと1分間でせいぜい10個位しか包めません。
つまり2次包装機は人間8人分の働きをします。 )

六 皆様のお手元に

  • 六 皆様のお手元に
  • 六 皆様のお手元に

2次包装が終わるとそれぞれのご注文に合わせ、箱や袋に詰められ各売店に出荷されます。